職人の手仕事を知る >  Dakota50周年アーカイブ

2019年、Dakotaは50周年を迎えます。
1969年のブランド誕生以来、Dakotaはレザーやコットン、麻など、天然素材の持つ 自然な風合いと感触、質感を生かしたカジュアルアイテムを創造してきました。
現在のDakotaの基盤となったヒット商品やロングセラー商品など デビュー当時から変わることのないナチュラルテイストなアイテムの数々をご紹介します。

1969年 Dakota デビュー

Dakota かぶせショルダーバッグ

1969年発売
ヤングカジュアルブランドとしてデビューした商品。 この当時のDakotaは、メンズやウエスタンなどを手本にカジュアルバッグをデザインしていました。そのため、かぶせ蓋のショルダーバッグがいくつも見受けられます。 このかぶせ蓋のデザイン、どこか見覚えありませんか?デビュー当時のレトロデザインから生まれたのが、「キューブ」シリーズです。

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1970年代

バスター ハンドバッグ

1974年発売
大きな血シボの型押し革を使用。 2本手のハーフショルダーを初めて提案し、人気を得ました。 デビューシリーズ「Dakota」に続き、カジュアルの流れを作ったシリーズです。


キャニオン

1978年発売
使い込むほどに味が出るオイルヌメを使用し、 内側は三袋になっていて機能的でもありましたが、 一番の特徴はステッチでした。 ブランディングミシンという、焼小手のついた特殊ミシンで、一針ずづステッチの前に四角い型押しを入れていきます。 手間のかかる作業でしたが、素材とマッチして深みのあるカジュアルを表現しました。

1980年代

キャンバス製ショルダーバッグ

1985年発売
ダコタで初めて登場したキャンバス製ショルダーバッグ。 正面に大きくプリントされたブランドロゴが目を引くカジュアルなデザインです。当時、1,980円で販売したところ大ヒットしました。

1990年代

エーデル 2wayバッグ

1998年発売
イレギュラーシュリンクレザーを使用したシリーズ。 革の素材の良さを引き出すため、過度な装飾はせずシンプルデザインに仕上げました。


ミソロジー
ベルト使いデザインショルダーバッグ

1998年発売
銀面を毛羽立てて起毛させた馬革を使用。 ベルト使いデザインがアクセントのシリーズです。 現在販売中の「エダード」シリーズにあるドロップ型リュックは、「ミソロジー」販売当時から続くデザインです。

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2000年代

リードクラシック

2000年発売
アンティーク調の花カシメがデザインポイントのクラシカルな雰囲気が漂うシリーズ。落ち着いた雰囲気がどんなスタイルにもマッチし、幅広く愛されてきました。 財布シリーズは、復刻して再登場しました。 Dakota公式オンラインショップなどでお買い求めいただけます。

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ヴィスコンティ

2001年発売
素材の風合いが楽しめるヌメ革を使用した ナチュラルデザインが映えるシリーズ。 イタリアのベジタブルタンニン材を本格導入し、 ヌメの基本スタイルを構築したシリーズでもあります。 ヴィスコンティ以降も、ヌメ革の素材を生かした商品は数多く登場しており、革を育てながら使いたいというレザーファンに愛されています。

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クラプトン

2002年発売
曲線を描いたフォルムが女性らしいシリーズ。 伝統的なイタリアンレザーを贅沢に使いながら 日々に馴染むカジュアルスタイルに仕立てた Dakotaらしいデザインが人気の秘訣です。 財布は販売以来10年以上続くロングセラーアイテムです。

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